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みんな卒業おめでとう
僕もみんなと一緒に卒業しちゃいたかったんですが
なんやかんやありましてあと1年大学生です
モラトリアム腐れた田螺の大学生ですか阿呆
まぁめでたしめでたし
皆さんこんな腐れた社会ですが
やりたいこととやるべきことをさバランスよく
やりさらしてやってください
僕もいつかこの腐れ社会に出ると思うと反吐
みんなと別れると思うと宇都宮も本当に陰鬱
嗚呼どうにかなんないかなーあーあ
もう僕も5年生ですわあははあははアホー
いつでも宇都宮に帰ってきたら
つまんねーとか言ってる僕に会えるでしょう
その時はまぁ、社会人として相応の態度っての?
つまり僕のような苦学生にどーんと酒を奢ったるとかね
そんな立派なみんなにまた会えることを期待してますよ
みんなの前に道は拓けているかもしれんし
みんなの前には道はないかもしれんね
だから自分の生きたいような道を選ぶとか
開拓していくとかさ頑張ってくださいよ
でも気張りすぎないようにね
なんかあったらまた酒飲んで馬鹿やりましょう
奢ってくれるんだったらいつでもどこでも飲むからさ
僕はみんなの味方です
いつでも帰っておいでよ
なんつって照れくさいこと言っちゃったわははわはは
宇都宮もさみしくなるなー
またいつかどこかで会えることを楽しみに
己の道を生きましょう
ではでは
またまた
久しぶりに心折れそうになった
ってのもね本日ゴミ屋敷の片付けしてね
8畳くらいかね洋室
屋根って2メーター半くらいあるよね
その部屋びっしり1メートルくらいゴミの山
身近なスモーキーマウンテンだったね
部屋の中にあってはならないものが仰山
夏休みの自由研究できそうなくらい虫の山、虫山
腐敗した衣類やら雑誌新聞紙切れの山
うわっうわっ
わーわーわー
だーだーだー
「はっはーん、僕そんなの感知しないもんね」
とか言って自分を誤魔化して頑張る踏んばる吐き気
作業中何度も違う世界へいっちゃいそうになりながら
「ここで怪我したら破傷風で死ぬる」
という恐怖の中、7時間
一度の運搬で300キロ超えてたから
ありゃ1トンばかしあったぞゴミごみ塵
なんとか心折れずに作業終了するも
帰り道、雨
びしゃびしゃに濡れてちーん
風呂と温かな寝床とやさしい手料理が欲しい
悲しい心持で僕、最悪の一日から何か学んだ気がする
といって洗い流し紛らわす雨水にゴミの悪臭
旅することなく何をやってんの、最近、ん?
と聞かれりゃね、うーんそうだな
まぁ主に書見とボルダリング
つまりまぁ何にも変わらんいつもの生活っての?
怠惰な生活?モラトリアム?田螺の腐れ
まぁ最近ギターを始めました
やっぱり好きな曲を弾けるってのは好いね
それから久しくやってなかった写真
それと禁煙、毎日のように飲酒
野菜を多く使って料理、筋トレ
そんなんかな僕の日常
バイト探さなくちゃなー
あーあーあー
アラビア語忘れてきちゃったなー
らーらーらー
ガンジーの丸メガネが欲しい
ったく、何やってんだかね
我ながらあきれ返ってすってん、だぜますです
何だかんだで沖縄に一人行くことになったが
気持ちが乗らずお財布も寒しいので中断
青春十八きっぷで西日本いってかまそうと思うも
もはや僕に18の若さは残っていないようで
東京のかっちゃん宅で旅行の計画など立てるうちに
気持ちが甚だ萎えてきてこれまた却下
東京は居心地がわるい
お財布もどんどん軽くなりおる
んじゃいっかつって宇都宮
気持ちが重い宇都宮は嫌いだけど東京よりまし
ちょいと暖かい風なんかは
あの日の風と同じように僕の心をくすぐって
さらさらなびく髪の毛やTシャツ雪駄の感覚
待っていました春なんですね
木漏れ日の下の読書だったり
走ってるとちょっと暑くなるサイクリングだったり
野外でみんなで食べるシリアの食事だったり
タバコはやめたけどアルギラはいいからって
みんなで回す水タバコだったり
春の予感が僕を明るく軽くする
ふわふわの僕の心に揺れる木漏れ日
真っ赤な血を透かしてゆらゆらふわふわ
希望と夢とがたぎる血管びんびんにつってん
あーあーあーあー
恋がしたいような心持がするような気がする振りしてる
つってん
いやはや
留学生と飲酒
卒業しちゃう友人たちと飲酒
最近天気が悪くて陰鬱
そんな気持ちぶっ飛ばしにボルダリング
懸垂腹筋腕立てなどに興じ
健全な生活
禁煙も続いております
夏目漱石の『こころ』を読みたい
町田康はやはり天才
暫くパレスチナを置いときたいが
そんなことできる訳もなく
また今日もニュースみて煩悶
読書しては苦痛反吐まみれて田螺
糞まみれの巻き貝かおのれ
春はまだかと秒読みするも
心に春はまだ来ない
いつ訪れるか知れん春
そんなもの指咥えて待ってても仕方ない
そのうち来るさなんて半身に構えて
格好つけて過ぎるは僕の秒針
ちくたくちくたくちくたくと
鳴って過ぎるは怠惰な日常
よいひとはおらんかそこいらに
つんつんだぜ僕