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プロフィール
HN:
peacecamera
年齢:
38
性別:
男性
誕生日:
1987/06/10
職業:
大学生
趣味:
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本日、帰国しました
現実味が無い
まったく無い
不思議の国に来ちゃったみたいでね
無念です
とにかく酒と寿司や
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こんにちは
僕は今ヘブロンに居ます
ここは街の中心に入植地があり
それを守る形でイスラエル軍が仰山おり
至る所が封鎖されチェックポイントがあり
H2という入植地がある東側はゴーストタウンと化し
H2に住んでいるパレスチナ人に入植者が
投石
罵倒
放火
家屋破壊
暴力
など犯罪行為を犯しています
いくらどんなことをしても兵士は止めることしかできず
逮捕できません
彼らのやりたい放題を視ていると
狂っているとしか思えなくなる
今朝はISMと一緒に
H2の学校付近に立ち
登校する小学生たちを見守っていました
兵士による嫌がらせと
入植者からの暴力を監視するためにね
今日はユダヤの祝日ヨーム・キプール
H2エリアは特別警戒態勢で兵士がうじゃうじゃ
多分今日は何もないと思いますとさ
それにしてもユダヤって何だろうね
ヨーム・キプールには
車の運転、電気機器の使用が禁止されているんだけどさ
ここの入植者は車乗って助手席でパソコン使っててさ
シナゴーグから帰る入植者がアイスクリーム食ってんだもんね
入植者って何なのよ
ユダヤ人ってなによ
イスラエルってなんなのさ
気が違ってるとしか思えんわ
僕は今ヘブロンに居ます
ここは街の中心に入植地があり
それを守る形でイスラエル軍が仰山おり
至る所が封鎖されチェックポイントがあり
H2という入植地がある東側はゴーストタウンと化し
H2に住んでいるパレスチナ人に入植者が
投石
罵倒
放火
家屋破壊
暴力
など犯罪行為を犯しています
いくらどんなことをしても兵士は止めることしかできず
逮捕できません
彼らのやりたい放題を視ていると
狂っているとしか思えなくなる
今朝はISMと一緒に
H2の学校付近に立ち
登校する小学生たちを見守っていました
兵士による嫌がらせと
入植者からの暴力を監視するためにね
今日はユダヤの祝日ヨーム・キプール
H2エリアは特別警戒態勢で兵士がうじゃうじゃ
多分今日は何もないと思いますとさ
それにしてもユダヤって何だろうね
ヨーム・キプールには
車の運転、電気機器の使用が禁止されているんだけどさ
ここの入植者は車乗って助手席でパソコン使っててさ
シナゴーグから帰る入植者がアイスクリーム食ってんだもんね
入植者って何なのよ
ユダヤ人ってなによ
イスラエルってなんなのさ
気が違ってるとしか思えんわ
9月18日
ラマダン最後の金曜日
ラマッラー・エルサレム間の
カランディア・チェックポイントにて
西岸地区からエルサレムに入れるのは
50歳以上の男性、45歳以上の女性、15歳以上の子ども
またはイスラエルに入る許可証を持つ者のみである
この日はラマダン最後の金曜日に
エルサレムのアル・アクサーモスクに
礼拝に行く人たちが殺到
イスラエルは特別厳しい管理で出迎えた
僕がチェックポイントに着いたのが午前7時
いつも車ごと乗り入れる駐車場が封鎖されており
入り口部分にコンクリートの臨時チェックポイントができていた
駐車場への2つの入り口をそれぞれ男女用に分け
まず55歳以上の男性と50歳以上の女性を入れていた
僕もチェックポイントを通って中に入る
男性専用の入り口だけで2回チェック
皆を追い抜いてするっと入れる自分を罪悪感が襲う
駐車場の中に入ると
本来のチェックポイントへ向かうおじいさんおばあさん
妻や夫が入ってくるのを待つ人たち
疲れた人たちを車椅子で運ぶボランティアと救急車
UNや国際NGOのスタッフとジャーナリストがちらほらいるだけ
Ⅹ線と金属、IDチェックのある建物の中、入り口にも兵士。チェック
やっとのことでIDチェックしてエルサレムに入れるという特別システム
計4箇所ものチェックがあった
一つ目を通れても二つ目三つ目で追い返される人が多々見られた
エルサレム側の出口でやるかたなく待つ親父さんは
「私は60歳です。
妻が50歳以下なので入ってくるのを待っています。
2時間も待っています。」と言っていた。
その親父さんがトイレに行った
トイレは詰まっていて汚物が溢れていた
とてもじゃないが使い物にならないトイレで
親父さんは仕方なく用を足した。
フランスのパスポートを持つ20代の女性は
女性専用の最後のチェックポイントでは
兵士が女性を罵倒し警棒で殴っていると言っていた
ちょっと兵士と口論になったパレスチナ男性は
そのままどこかに連れて行かれた。
入り口には頭を怪我した男性が後ろ手を縛られ
2時間以上もその場に放置されていた。
ある女性は最後のチェックで追い返されてしまい
一人でエルサレム側に行った息子とはぐれて
2時間もうろうろしていた
この日一緒に行動していた国際NGOのスタッフは
「今日はまだいい方だ。
いつものラマダン中の金曜日の朝は、馬が出る。
馬に乗った騎兵が人々を殴る。」と言う。
分離壁とチェックポイント、入植地による移動の自由の侵害
礼拝に行くだけなのにこんな目にあうんだよ
この日僕は
午前7時から3時間半
カランディアにいた
そこで視た何百もの不平
そこで聞いた幾つもの声なき声
そこで感じた限りない煩悶
とてもじゃないけど書ききれそうにないね
なんか中途半端でごめんなさい
ラマダン最後の金曜日
ラマッラー・エルサレム間の
カランディア・チェックポイントにて
西岸地区からエルサレムに入れるのは
50歳以上の男性、45歳以上の女性、15歳以上の子ども
またはイスラエルに入る許可証を持つ者のみである
この日はラマダン最後の金曜日に
エルサレムのアル・アクサーモスクに
礼拝に行く人たちが殺到
イスラエルは特別厳しい管理で出迎えた
僕がチェックポイントに着いたのが午前7時
いつも車ごと乗り入れる駐車場が封鎖されており
入り口部分にコンクリートの臨時チェックポイントができていた
駐車場への2つの入り口をそれぞれ男女用に分け
まず55歳以上の男性と50歳以上の女性を入れていた
僕もチェックポイントを通って中に入る
男性専用の入り口だけで2回チェック
皆を追い抜いてするっと入れる自分を罪悪感が襲う
駐車場の中に入ると
本来のチェックポイントへ向かうおじいさんおばあさん
妻や夫が入ってくるのを待つ人たち
疲れた人たちを車椅子で運ぶボランティアと救急車
UNや国際NGOのスタッフとジャーナリストがちらほらいるだけ
Ⅹ線と金属、IDチェックのある建物の中、入り口にも兵士。チェック
やっとのことでIDチェックしてエルサレムに入れるという特別システム
計4箇所ものチェックがあった
一つ目を通れても二つ目三つ目で追い返される人が多々見られた
エルサレム側の出口でやるかたなく待つ親父さんは
「私は60歳です。
妻が50歳以下なので入ってくるのを待っています。
2時間も待っています。」と言っていた。
その親父さんがトイレに行った
トイレは詰まっていて汚物が溢れていた
とてもじゃないが使い物にならないトイレで
親父さんは仕方なく用を足した。
フランスのパスポートを持つ20代の女性は
女性専用の最後のチェックポイントでは
兵士が女性を罵倒し警棒で殴っていると言っていた
ちょっと兵士と口論になったパレスチナ男性は
そのままどこかに連れて行かれた。
入り口には頭を怪我した男性が後ろ手を縛られ
2時間以上もその場に放置されていた。
ある女性は最後のチェックで追い返されてしまい
一人でエルサレム側に行った息子とはぐれて
2時間もうろうろしていた
この日一緒に行動していた国際NGOのスタッフは
「今日はまだいい方だ。
いつものラマダン中の金曜日の朝は、馬が出る。
馬に乗った騎兵が人々を殴る。」と言う。
分離壁とチェックポイント、入植地による移動の自由の侵害
礼拝に行くだけなのにこんな目にあうんだよ
この日僕は
午前7時から3時間半
カランディアにいた
そこで視た何百もの不平
そこで聞いた幾つもの声なき声
そこで感じた限りない煩悶
とてもじゃないけど書ききれそうにないね
なんか中途半端でごめんなさい
ナブルスにいます
ちょっと書ききれません
ナブルスにいます
毎日何かしら煩悶
煩悶苦痛煩悶ううう
書ききれません
帰国したらやさしくして下さい
ちょっと書ききれません
ナブルスにいます
毎日何かしら煩悶
煩悶苦痛煩悶ううう
書ききれません
帰国したらやさしくして下さい
写真には撮る人間の心が写る
この頃詰まらん写真ばかり撮っている
僕の心はやはり写ってる通りなんだった
心の分離壁をぶっ壊せよ
兎に角、撮りまくっていきましょう
なんて抱負なんて書いてみたりして
この頃詰まらん写真ばかり撮っている
僕の心はやはり写ってる通りなんだった
心の分離壁をぶっ壊せよ
兎に角、撮りまくっていきましょう
なんて抱負なんて書いてみたりして